THE BLUE IN MIND
There are two ways to go when you hit that crossroads in your life: There is the bad way, when you sort of give up, and then there is the really hard way, when you fight back. - by Matthew Perry
0(サイファ)
2008年 04月 20日 (日) 22:12 | 編集
家族だったり、自分の大好きな人、そういう自分が愛する人に
自分は愛されていないと感じる。これって悲しいよね。

そういうことを最近私はよく経験しているのだけど。

私が好きな人だから、その人のためにも、自分のためにも逃げずに向き合おうって思った。

そう思って、気持ちをぶつけても、また空振りする。私に対して、気持ちがないんだと思い知らされる。

それでも愛することが大切だって、わかっているけど、やっぱり愛されてないと思うとツライ。

何度も何度も心が折れそうになる。

それでね、私が最近よく思い出す言葉。

以前ここでも、「CIPHER」という漫画が好きだという話をしたことがあるんだけど

そこに出てくる言葉でね

主人公の一人、ジェイクが『傷がついてるリンゴはなぜ甘いんだろう?』って友人のレヴァインに問いかけるシーン。

そこでレヴァインはこう言うんです

「リンゴが努力するからじゃね?」

と。

私はこの言葉大好きでねー。
今、マンガが手元にないから細かいところは間違ってるかもしれないけど。

傷ついても、いや、傷ついたからこそ、リンゴは負けずに努力して、
誰よりも甘く愛されるリンゴになるんですよ。
なんて愛しい、リンゴちゃん♪

もう一つ蓮の話

綺麗な池で育った蓮は、まぁ普通の大きさのある程度の美しさにしかならない

だけど、蓮が育つ池が汚ければ汚いほど、蓮は大きく見事な美しい花を咲かせるんだって

素敵じゃないかー

私も、こんなリンゴや蓮のようになりたいな。


気!!!!
2008年 04月 14日 (月) 23:19 | 編集
いやはや、最近のこのBlogったら暗いことこの上ないね。
これじゃあ、悪い気をひきよせちゃうわ。

てことで、これからは良い気を発していこうと思います。
前のエントリで書いた耳のことだけど、心配してくれた人、本当にありがとう。
私は大丈夫だよ!左がもし駄目でも右があるさ!

いくつか検査をした結果、最悪の事態はなさそう。まだ医者に通わなきゃいけないけど、そのうち良くなるさ。お医者さんもそんなに心配しなくていいって言ってたし、病は気から。気です気。

2008年に入っていろんなことあってねー。辛いこと、苦しいこと。
でも、以前の私だったらもっと落ち込んでただろうし、立ち直れなかっただろうと思うの。

今日も実は大変な問題になりそうな、怒り爆発しそうなメールもらったんだけど、私はいつもより平静。
むしろこの局面をどう乗り切ってやろうかってワクワクしちゃうわ。

なんでこんな風に思えるようになったかってね。カナダから帰って少しずつ私の中で変化があって、そのせいもあるんだけど、2008年の怒涛攻撃にへこたれそうになった(笑) でも立ち直りが早いのが今までの私とは違うとこ。他の人と比べたらまだ遅いかもしれないけど、比べてもしゃーないしね。

そこでまた変わったのは、耳のことが一つの大きな理由。
人間いつどうなるかわかりませんから。もし、自分の耳が聞こえなくなって、好きな人の声も、大事な家族、友達の声も聞こえなくなったらと思ったら、やっぱちょっとものの見方が変わったかな。

あと、すごく良い本に出会ってねー。元気をいっぱいもらった。
つらいことはいっぱいあるけど、無理にでも演技でもHappyな言葉をいい、Happyな顔して、周りに感謝してると、自然にいいことが起こってくる。
だから、耳のこともそんなに気にならなかったかな。考えないようにもしてたけど。

てことで、これからはHappyにいくぜ!
でもたまには愚痴もかくぜ(笑)
そして時々落ち込んでるかも(笑)

でもHappyにいくぜ!

欠点だらけの私だけど、今はその欠点があるおかげでワクワクするわ♪
だって、頑張って欠点を徐々に直していったら私どんなにすんばらしい人間になれるんだい?
神さま?(笑) そう視点を変えればわくわくするじゃーないか。
可能性があるってすばらしいじゃーないか。
自分を変えていくのって楽しい。
欠点が無い人は、何も目標もないし、下しかない。おもしろくなーい。

てことで欠点万歳!!(笑)


white-black
2008年 04月 07日 (月) 21:17 | 編集
左耳が聞こえん。

どうも事態は思ったより深刻らしく。
最悪の場合、左耳の聴力を失うどころか顔面麻痺や脳神経にまで影響を及ぼすかもしれないやっかいな病気で、手術をしなければいけなくなる。

まー、今年に入ってから腸がねじれて救急車呼ぶわ、ある器官で腫瘍があるかもしれんと言われたり(結局なかったけど)、どうも体がおかしい。

最悪なケースを考えれば、不安で押し潰されそうになる。
でも、まだわからないのに「もし〜だったら・・・・」といって先のことを心配するのは「今」の時間の無駄使いだということは、今までの人生で学んできたこと。
そうなったらなった時に考える。

私はこれからも元気に生きていくのだ。

と自分にいい聞かせて。


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