2006 11 << 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>> 2007 01

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)

あふた~くりすます

先週と今週、ホリデーシーズンとあって、私も大忙し。
クリスマスプレゼントやカードの用意、Partyに呼ばれていったり、友達と遊んだり&飲みも多くて。

普段はお酒を飲んでも酔わない性質なんだけど、bossの家で行われたパーティでは久しぶりにキタ。ビール3本、カクテル2杯、ウォッカ入りパンチ、テキーラ、bossやバーテンダーが作った度数の強いショットも10杯以上・・・一体どれだけ飲んだのか定かじゃない。さすがに私もちょっと世界が回りそうになった(笑) 意識はちゃんと保ってたけどね♪

明け方まで踊り狂い、最後に生き残ったのは私とbossだけだったから、みんなが死んだ後、朝の6時まで語り明かして。それぞれの人生のこと。いろいろ。彼女は私に、『自分の下で働かなくてもいいから、カナダにいてほしい。私はあなたが大好きだから。』って言ってくれた。
すごく、すごく嬉しい。

お酒も飲んだけど、真剣な話もいっぱいした。
他のみんなも私のことを真剣に思いやってくれてるのがわかる。社交辞令なんかじゃなくってね。本当に嬉しい。もちろん、こうやって馬鹿騒ぎできるのもね。
久々に壊れた私。楽しかった!

クリスマス当日は友達の家へお呼ばれ。
典型的なカナダのクリスマスを経験できた。
家族で食卓囲んで、キャンドルの灯に照らされながらターキーやマッシュポテト、手作りケーキを食べて。子供達が嬉しそうにツリーの下に置かれたプレゼントを開けて。
私と友達以外はみんなカナディアンという家族の集まりだったから、『私がここにいていいのかな~』なんて恐縮だったけど、みんな暖かくって、素敵な思い出ができた♪

飲み食い飲み食い。

そして、乗った魔の体重計。

・・・やっぱね。

結果は想像にお任せします(笑)

cristmas1
↑クリスマス・ツリー@Dundas駅前
cristmas2
↑クリスマス・ツリー@イートン・センター

今年も気付いたらもう終わりだね。
私は今日から5連勤。大晦日も元旦も仕事だよ~。
でもがんばりまっす!

みなさんも良いお年を。

スポンサーサイト
.30 2006 Toronto life comment0 trackback0

バリスタの日々~第三章

*バリスタの日々~第一&二章から先に読んでね。

辞めることを伝えて、次にシフト入った時に、bossの友人が私と話したいとお店に来た。

その人はお客としても何度もお店に来てたから、私も知ってて。で、数日前からうちの店を手伝ってくれることになったから同僚でもある人。

その人がその日、仕事もないのにわざわざ私に話しがあるというから、何だろう?と不思議だったんだけど。

どうやら、私に辞めるなと説得しに来たらしい。

彼はbossが今の仕事を始めた頃から友人で、彼女の悩み相談によく乗ってたらしい。で、『昔は従業員がlazyな人ばかりで彼女も満足してなくって、元気がなかったけど、君が来てから変わったんだよ。今は従業員も皆働き者だし、彼女もhappyなんだ』って。

『彼女は君をここに留めておきたいと思ってるし、辞めるなんて言わないで一緒に頑張ろうよ』って。

彼は別に彼女に頼まれて私を説得しに来たわけじゃないと思う。bossはもともと人に頼むくらいなら自分で直接言う人だし。でもこの彼は優しくて、彼女のことを前から良く知ってるからほっとけなかったんだろうね。

私は、私も彼女は大好きだけど、でもどうせワーク・パーミット(労働許可)のビザが3月に切れるし、帰りたくないけど国に帰らなきゃいけないから・・・って伝えた。

そしたら『この会社をスポンサーにしてワーク・パーミットの申請を手伝ってあげるし、bossにもその権限があるんだから、ココに残りなよ』って。

でもね。

いくら会社がスポンサーになることを承諾して申請しても、政府から許可が降りないのはわかってる。日本人にしかできないような職業(寿司職人とかツアーコンダクター、通訳etc.)じゃないと拒否される。カフェの仕事で申請して却下された人も知ってる。だから、無理なのはわかってる。

でもね。

そう言って私を引き止めてくれたのが嬉しかった。
なんか、今まで頑張ったことが認められたようで、ね。

結局辞めることにはなるだろうけど、この仕事をやって良かったな。
留学カウンセラーの仕事に採用されたのを蹴ってまで、就いた甲斐があった(笑)

友達にはもったいないって言われたけど。

カウンセラーの仕事は日本でもできる。日本人相手の仕事。
そりゃあ、「履歴書的」にはこっちのほうが断然いいだろうけど。
人にも言えるし。

カフェの仕事は日本ではバイトとしかみなされない。人にも「ふーん」としか思われない。

でもカナダ人とカナダ人相手に仕事をするのはここでしかできないこと。

当時は随分迷ったけど、こっちを選んだことに今は後悔はない。
良かった。

残りのCANADA生活。どうするか、まだ実は決めかねてるけど、のんびーり英語の勉強するもよし、旅するもよし、後悔する選択だけはしないでおこう。

決めるのは自分。後悔するのも自分だし、ね。
.21 2006 Toronto life comment4 trackback0

バリスタの日々~第二章

*バリスタの日々~第一章から先に読んでね。


段々仕事にも慣れて、嫌な客に何言われても気にしないようにして。英語も最初よりは聞き返すことも、聞き返されることも少なくなった。最初一緒に働いてたカナダ人は仕事の割りに給料が安いといって、バタバタ辞めて。シフトをカバーするために、休みの無い日が続いて嫌気が差した時もあったけど。今は国籍はバラバラな職場。それはそれで楽しかったりしてね。一人で入ることが多いから、そんなに接点はないけどさ。

そんなこんなでやってきたバリスタ生活。

この間、店で大喧嘩があって。しかも自分がふったネタがきっかけで。喧嘩してた当人達は私には怒ってないんだけど、きっかけを作ったのが自分だっただけに申し訳なくて。
普通の喧嘩じゃなかったんだよね。久々にあんなに人が理性を失って大声で怒鳴りあってるのを見たかも。しかも二人とも常連で良く知った人たちだったから余計ショックで。何度も止めようとしたけど、人の話を聞くような状態じゃなかったし。

bossは私は悪くないと言ってくれたけど。

なんだか、今まで我慢してたものが切れた。
疲れちゃって、どっと。
言葉にするのは難しいけど。

もともと1月の末で辞めようとは思ってたんだけど、時期を早めることにしてbossに辞めたいと伝えたんだ。

カナダにいるのも、もう残り3ヶ月。最後はゆっくり、のんびりと過ごしたい。JerkやBitchばかりの思い出は残したくないから。

でも・・・

第三章へ
.21 2006 Toronto life comment0 trackback0

バリスタの日々~第一章

前のエントリで、接客を楽しめるようになったと書いたばかりだったんだけど、1月の始めで今の仕事を辞めることにした。

私がココで仕事のことについてあまり書かなかったのには理由があって。書こうと思えば書きたいことはいっぱいあって、毎日でも書けたんだけど。なんていうか、自分の気持ちを文で伝えようとすると、誤解されたくないっていうのと、自分の気持ちをちゃんとわかってほしいというので、長文になるし、文章を作るのに時間がかかる。
~の店行って~食べた、おいしかった。とか、そういうことなら簡単に書けるんだけれども。

けど、ちょっと今回は仕事のことについて書いてみようと思う。
ということで長文注意!(笑)今までのこと、私が感じてきたこと、すべてを書くのは無理だけど。

従業員はカナダ人、客もカナダ人。働いている場所が語学学校など全然ないところだからか、アジア人のお客さんはほとんど来ないカフェで私のカナダでの仕事は始まった。

最初はカナダの会社のいい加減さと、カナダ人の仕事のやり方、Lazyさに嫌気が差して、自分ばかりが仕事してる感じがして、自分の英語力の足りなさからお客さんに文句言われることも多々あって凹んだり。日本とは違いクレーマーが多いことに驚いて。日本で接客業の経験もいくつかあるけど、日本のお客さんとはやっぱり違う。

カナダ人はフレンドリーでたくさん話しかけてくるけど、その話の内容が良いことか悪いことか、どちらかって感じで。極端。日本人はそもそもメニュー見て、自分の注文を済ますだけで、他のことでスタッフに話しかけないでしょう?可も非もあまり口にしない。

こちらでは、スタッフと雑談して帰るのはしょちゅうだし、それは英語の勉強になって良かったけど、文句言うお客さんもいっぱいいる(意思表示の国だから)。私は一人でそれに対処しなきゃいけなくて。かなり大きな店を一人で運営してるし。

普通のチェーン店だと、レジする人とバリスタ(コーヒー炒れる人)と担当別れてるのに、うちはすべてを一人でこなさなきゃいけない。接客して、コーヒー炒れるのも、レジも掃除も品物の補充も、最後の会計、次の日の準備まで全て。

しかも他のコーヒー店と比べると断然メニューは多い上、客は本当にコーヒーが好きな「通」が多い。売ってる豆の種類も半端じゃない。そして、驚いたのは、こちらの人はメニューを見て注文しないこと。「こういうの、作れない?」とメニューにないもの要求したり、「もっとミルクを多めに」とか既存のメニューにアレンジする人なんてしょっちゅう。細かい人はミルクを温める温度まで指定してくる。

自分が一人で入っている時は自分しかいないから、すべてのクレームを対処しなきゃいけない。ネイティブと対等に渡り合うのがいかに難しいか痛感した。言葉が出てこなくてたくさん悔しい思いもした。カナダの浮浪者はやけにアクティブで攻撃的だし、夜に一人で働いてて怖い思いも何度もした。「つり銭をくれ」と言って来る男性に断りを入れたら、目の前で指差されながら「Fuck you!! Fuck you!! Fuck you!!」と5回くらい怒鳴られたこともあったし。その他にも悪質な客の話をすればきりがない。店を出た途端にナイフで差されたりするんじゃないか、なんて思って怖くて毎晩ビクビクしながら働いてた時もあったし。

でもその反面、いい経験もいっぱいさせてもらって。
日本じゃチェーン店のスタッフの名前なんて覚えないだろうけど、ここではたくさんのお客さんが私の名前を覚えてくれて、「○○(Cing)、今日の調子はどうだい?」っていつも話しかけてくれる。何気ないお客さんとの会話が楽しい。そして自分の炒れたコーヒーに「すごくおいしかったわ。ありがとう」と笑顔で言ってくれる時。本当に嬉しい。「あなた一人で働いてるの?大変ね。ゆっくりやっていいのよ。」と気遣ってくれるお客もたくさんいて。

そして何より私は今の私のboss(カナディアン)が大好き。私よりも年下だけど、いっぱい過去に苦労してて、それでも人間大きくて。私は彼女を尊敬してるし、出会えて良かったと思ってる。辛くて泣きたい時も彼女がいたから頑張ってこれた。

でも、どんなことでも終わりはあるもので。

第二章へ
.21 2006 Toronto life comment0 trackback0

ランダムすぎるエントリ

またちぃとご無沙汰しちゃいましたー。

最近の私はというと~

bossが原因不明の病気で倒れたために、その穴埋めでまた結構せっせと働いておりましたよ。もう彼女は職場復帰したので安心だけど。最近、仕事でも開き直ってる(諦め?)せいか、結構接客楽しんでおりまする。

しかしレバノン人のセクハラがすごい。

ジムはトレーナーに言われた通り週に3回真面目に通ってる。
なのに、その後お腹がぺこぺこになって、外食して帰るせいで、ジムに行き始めて1㌔太った(;´Д`A ``` <ジムに行く意味ナシ?>

もうここにいられるのも後3ヶ月。なので今後の計画を立て始めた。とりあえず学校にまた行くお金はないから、最後に旅行でもして帰ろうかと。本当はカナダにずっといたいけど、残る術も資金もないのでね~。でも私の性格的にはやっぱりこっちの方が向いてるわ。

私の隣に住んでるルームメイトは二十歳のカナディアンなんだけど、この間ビデオデッキを貸してあげたお礼にDVDプレーヤーとDVDを借りた。で、前から気になってたドラマ「Grey's Anatomy」のシーズン1&2を観たんだけど、面白かった♪ これを気に、今放送中のシーズン3を見てるんだけど、なんか人間関係がギスギスしててイマイチ。私はS1が一番好きだな~。人間関係のゴタゴタは現実世界で充分。観てて不快になるのは嫌~。FriendsもS3はロスとレイチェルがギスギスしてて好きじゃない。

TVといえば、Studio 60。クリスマス・エピがあまりに完璧でSorkin氏はやっぱり只者ではない、と思ったり。
笑いとドラマ、ロマンス、すべてがバランスよくMixされてて、素晴らしかったっす。このエピの余韻が抜けなくて、翌日仕事で始終笑顔だった私。bossに「今日はやけに笑顔じゃない。何かあったの?」と聞かれる始末。でもテレビドラマを観てエキサイトしてるだけとは、言えず。

そんなこんなのカナダ生活。いろいろ書きたいことは日々あってもなかなか書けないな~。

先日気温がマイナス10度で顔がイタくてね~。
って、なんてランダムなエントリだ。

P.S. U2の日本公演行きたかった!!!!
.11 2006 Toronto life comment4 trackback0
 HOME 

プロフィール

Cing

Author:Cing
日常生活で感じたりしたことをつらつら書いています。更新は気が向いたら(笑)
海外ドラマが大好き♪クラシックギターやってます。

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。